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6月, 2021の投稿を表示しています

【グローバル賃金への道】ホテル&旅行業界編

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 どうもグローバル賃金研究所のテムジンです。 プーケットは7月になるとワクチン接種済みの旅行者が海外から隔離なしで入国出来るようになります。 現状人気のないのホテルやビーチも7月以降は徐々に賑わい始めるのでしょう。 現状5⭐️ホテルもお客さんがいないので格安料金で泊まれます。そのうえまるで、 プライベートホテル、 プライベートレストラン、 プライベートプール の状態です。 こんな事は人生で今だけしかないので、積極的にホテルに宿泊しています。 いつも忙しい宿泊客も今だけはのんびりしているため、いろんな出会いがありました。 その中でもドイツ人と中国人夫婦との出会いは印象的でした。 ご主人はロベルト(仮名)子供は二人ランラン(仮名)とロン(仮名)。 4月、バンコクでコロナ感染者が急増して子供の学校がオンライン授業になってから、プーケットに疎開してきて、そこから5⭐️ホテルにずっと滞在しているとのこと。 ふと疑問に思いロベルトに質問してみました。 テムジン:ところで仕事はどうしてるんだい? ロベルト:コロナの間はどこで仕事してもいいんだ。 どこでも働ける職種、ロケーションフリーの仕事とはいったい何なんだろう? 詳しく聞いてみると、Agodaの本社で働いていて世界中の幹部クラスのスタッフの管理業務をしているとのこと。 見た目は同い年ぐらいに見えましたが、まだ若干36歳。若いです。 ロベルトはいわゆる グローバル人材 です。 どうすればグローバル企業にグローバル人材として勤められるのか、彼の経験を教えて貰いました。 ロベルトはもともとは弁護士になろうと思っていました。 ところが17歳の時に南米のチリという国に交換留学生として行き、あまりの文化の違いにショックを受け、自分の中の価値観が大きく変化します。 そしてその経験を元にもっともっと世界のことを知りたくなったようです。 世界のことをよく知るためにはまずは 英語 を学ばなければと、イギリスの大学でホテルサービスを専攻しました。 卒業後はその専門性を活かしてヒルトン系列に就職します。 彼はここでの経験が重要だったと強調していました。職場から、 ブラジルに行けと言われればブラジルに行き、 ドバイに行けと言われればドバイに行き、 モルディブに行けと言われればモルディブに行き、 そしてそれらの地でさまざまな国の文化の違いを学びま...

船に乗らずシュノーケリングが出来る【アマリプーケット】

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 どうもグローバル賃金研究所のテムジンです。 テムジンは船酔いが凄いです。 昨年アイランドホッピングに3度挑戦しました。 その度にめまい、吐き気で島に滞在中ずっとベンチの上に倒れていました。 シュノーケリングポイントでも気持ちが悪過ぎて、魚や珊瑚を観る余裕はありません。 楽しいというか、もう半分以上修行、苦行です。 酔い止めを飲んで行ったシミラン諸島も、シュノーケリングをする前に島に降ろしてもらい、ビーチの砂浜の上でふらふらしてました。 微かに波打ち際の水が綺麗だったことを覚えているぐらいです。 もう二度とシュノーケリングには挑戦しないと心に固く誓ったことを友人に話したところ、 パトンにある アマリプーケット というホテルの桟橋からシュノーケリングが出来るという情報を教えてもらいました。 早速、アマリプーケットに行ってみましたので報告します。 コロナの影響もあり宿泊客は4組だけとのことで、もっともいい部屋にアップグレードしてもらいました。 荷物を部屋に置いて、教えてもらった桟橋を探します。 すぐにみつかりましたが、ロビーからは10分程歩く必要があります。 遊歩道をヤドカリさんと一緒に桟橋に向かって歩きます。 橋の上から海面を見ると水が透き通っていて、魚がよく見えます。 これはすごい! 期待を胸に桟橋から海にダイブすると、 黄色と黒のしましまの魚が逃げるどころが近寄ってきます。 他にも青色、オレンジなど美しい魚が珊瑚やイソギンチャクの間を泳いでいます。 船酔いしながら行ったシュノーケリングポイントよりも断然魚がたくさんいます。 船酔いがなく元気だからそう感じたのでしょうか? いや違うと思います、事実たくさんの魚が無邪気に僕たちの周りで遊んでいました。 次の日はパンを持って桟橋に行きました。 子供たちが餌をやって、大勢の魚が取り合いしているのを海底からみるのは、 水族館では味わえない光景でした。 ここは船酔いをする方には絶対におすすめです。 子供たちも大変気に入って、 プーケットに引っ越してきて良かったと言い出しました。 それまでバンコクの方がいいと言い続けていた一番下の子は、子供ができたらプーケットに住んでプーケットの学校にいれるつもりみたいです。 夕日も早朝の景色もきれいでした。 アイランドホッピングに行かずにシュノーケリングが出来るアマリプーケットは今まで...

マリオットホテルのメルリンビーチ

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 どうもグローバル賃金研究所のテムジンです。 友人が口を揃えておすすめしてくれるパトンにあるマリオットホテルに宿泊してみました。 タイ国内旅行者も海外からの旅行者もプーケットに来るのが難しい状況なので宿泊客はほとんどいません。 ホテルのスタッフはフレンドリーで、 プーケットに住んでるのか? マリオットを選んでくれてありがとう などなど世間話をしました。 テムジンは拙い英語しか話せないですが会話をするのは嬉しいです。 お部屋はバスタブが付いており豪華です。 プールには子供用のプールやスライダーもあります。 子どもたちはビーチが大好きなので、到着後すぐにビーチ行きました。 真ん中の子はイケメン大好きなので、BISに通う年下のイケメン男子がいたので、すぐに友達になっていました。 英語がはなせるっていいなぁ。 ビーチは入江になっているため波はほとんどなく、また岩場があるので魚やヤドカリがたくさんいました。 ↑ヤドカリの家族会議です。 子供は大興奮です。 テムジンも大興奮です。 結局は日が暮れるまでずっとビーチで遊んでいました。 水もシミラン島と同じぐらい透き通っていました。 メルリンビーチ、 ここは最高のビーチです。

プーケットのテニスコート

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どうもグローバル賃金研究所のテムジンです。 テムジンの唯一の趣味はテニスです。 プーケットではテニスコート付きのコンドミニアムはほとんどないです。 日本語でのテニスコートの情報も少ないので、自分へのメモも兼ねてプーケットのテニスコートの情報をまとめてみようと思います。 随時更新します。 ①The Oceanic コート代:屋外300バーツ(18時以降400バーツ)      屋内450バーツ 営業時間:7時00分〜22時 予約方法: Akiraさんに電話(086-476-0330) Lineでの予約も対応可能 午後4時までは屋内のコートも予約可能です。 午後4時以降はレッスンがあるため、当日問い合わせる必要があります。 テニスコートは凸凹もなく綺麗です。 プーケットのハードコートの中では一番おすすめのテニスコートです。 ②Saii コート代:1時間500バーツ(メンバーは370バーツ)      営業時間:7時00分〜20時00分 予約方法 Yodさんに電話(085-570-7071) 屋内コート1面、屋外コート3面あります。 屋内コートはツルツルでボールが滑ってきます。難しいです。 屋外コートはオムニコートで日本人には馴染みやすいと思います。 SAii Lifestyle に登録してメンバーになれば、プーケットのオムニコートの中では最安で使用出来ます。 ロシア人のAndreyが主催するPuket Tennis Tournamentの試合をよくしています。 幅広いレベルのプレーヤーがエントリーして盛り上がっています。 ③Intana Tennis Court コート代:1時間300バーツ 営業時間:7時30分〜20時30分 予約方法 Intanaさんに電話(082-651-6354) Lineでの予約も対応可能 良い点 ・3面あり予約が取りやすい(2021年6月現在) ・比較的コートに凸凹がない。 ・駐車場がある 悪い点 ・球足が早く初心者に難しい オーナーのIntanaさんがテニス好きで、個人レッスンも可能です。 ④Sports Complex PSU コート代:30分50バーツ 営業時間:13時30分〜20時30分 予約方法 ウェブサイト上 で登録し、コート使用料を銀行振り込み 最後に銀行の領収書を添付して送信 予約が完了すると予約票に自分の名前が表示されます。...