【グローバル賃金への道】ホテル&旅行業界編
どうもグローバル賃金研究所のテムジンです。 プーケットは7月になるとワクチン接種済みの旅行者が海外から隔離なしで入国出来るようになります。 現状人気のないのホテルやビーチも7月以降は徐々に賑わい始めるのでしょう。 現状5⭐️ホテルもお客さんがいないので格安料金で泊まれます。そのうえまるで、 プライベートホテル、 プライベートレストラン、 プライベートプール の状態です。 こんな事は人生で今だけしかないので、積極的にホテルに宿泊しています。 いつも忙しい宿泊客も今だけはのんびりしているため、いろんな出会いがありました。 その中でもドイツ人と中国人夫婦との出会いは印象的でした。 ご主人はロベルト(仮名)子供は二人ランラン(仮名)とロン(仮名)。 4月、バンコクでコロナ感染者が急増して子供の学校がオンライン授業になってから、プーケットに疎開してきて、そこから5⭐️ホテルにずっと滞在しているとのこと。 ふと疑問に思いロベルトに質問してみました。 テムジン:ところで仕事はどうしてるんだい? ロベルト:コロナの間はどこで仕事してもいいんだ。 どこでも働ける職種、ロケーションフリーの仕事とはいったい何なんだろう? 詳しく聞いてみると、Agodaの本社で働いていて世界中の幹部クラスのスタッフの管理業務をしているとのこと。 見た目は同い年ぐらいに見えましたが、まだ若干36歳。若いです。 ロベルトはいわゆる グローバル人材 です。 どうすればグローバル企業にグローバル人材として勤められるのか、彼の経験を教えて貰いました。 ロベルトはもともとは弁護士になろうと思っていました。 ところが17歳の時に南米のチリという国に交換留学生として行き、あまりの文化の違いにショックを受け、自分の中の価値観が大きく変化します。 そしてその経験を元にもっともっと世界のことを知りたくなったようです。 世界のことをよく知るためにはまずは 英語 を学ばなければと、イギリスの大学でホテルサービスを専攻しました。 卒業後はその専門性を活かしてヒルトン系列に就職します。 彼はここでの経験が重要だったと強調していました。職場から、 ブラジルに行けと言われればブラジルに行き、 ドバイに行けと言われればドバイに行き、 モルディブに行けと言われればモルディブに行き、 そしてそれらの地でさまざまな国の文化の違いを学びま...